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カテゴリ: 沢登り

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小川谷廊下


【日程】2014年8月5日(火)
【場所】小川谷廊下(西丹沢)
【メンバー】伊藤、鳥羽瀬


先日の葛葉川に引き続き、沢キャンペーン第2弾。
伊藤さんにお誘いいただき、丹沢にその名轟く小川谷に行ってまいりました。
直登しようとして頭から水をかぶり戦意喪失したり、掴んだスリングが抜けてドキドキしたり、滑って膝を打ったりといったことはありましたが、葛葉と異なり明るい渓相で、非常に楽しい遡行となりました。
西丹ということもあってか、ヒルの被害もなし。

【コースタイム】
 08:15 玄倉林道分岐ゲート出発
 08:35 西丹沢県民の森手前より林道から沢筋へ
 08:47 二俣 09:15
 11:00 遡行終了 12:00
 13:20 玄倉林道分岐ゲート到着

ゲート出発。7月1日から9月30日まで穴ノ平橋までは通行できません。
IMGP2353.jpg

遡行準備をして入渓。
IMGP2363.jpg

F4 5m親子岩。左の水流から?
IMGP2372.jpg

IMGP2377.jpg

IMGP2381.jpg

大コバ沢が右岸より合流。
IMGP2393.jpg

大滝が見えてくる。(登るのは右岸側に回り込んだ裏側のルンゼ)
IMGP2398.jpg

F12 5m。最後の滝。水線右にあるスタンスまでの一歩がちょっと遠い。。
IMGP2411.jpg

ずっと曇っていたのに、沢を抜けた瞬間から晴れてきて暑い中での下山となった。
IMGP2421.jpg

(記:鳥羽瀬)

葛葉川本谷


【日程】2014年7月23日(水)
【場所】丹沢葛葉川本谷
【メンバー】鳥羽瀬


あれは確か忘年会の時だったか、どんぐり山荘で「この裏にも面白いところあるよ。行って来たら?」と伊藤さんに言われた時からいつか行こうと思っていた葛葉川本谷。剱の計画が延期となり、梅雨明けの猛暑に耐えかね、湯檜曽の計画が出てきたこともあり、ぶらっと出かけてきました。実は沢は初めてだったので緊張しながらの入山となりましたが、緊張感も相俟ってか充実した初体験となりました。

基本的に全ての滝を水流通し、若しくは水流近くを直登。高巻きなし。
板立の滝、富士型の滝は緊張感がありましたが、細かいながらも足場はしっかりとあり、快適に登ることができました。
終了点のケルンから三ノ塔尾根へのテープと踏み跡があったのは確認したのですがそのまま沢を詰め、上部のガラガラのルンゼ状から三ノ塔尾根へ乗り上げました。
当日の葛葉川は静かで、三ノ塔まで人に出会うことはありませんでした。

下山は二ノ塔尾根か三ノ塔尾根から下山しようと思っていたのですが、山歩きを最近怠っていたためトレーニングも兼ね、大倉に下りました。

一番恐れていた?ヒルについては、ルートを通じて出会うことはありませんでした。

【コースタイム】
 08:00 葛葉の泉
 08:20 堰堤より入渓
 09:00 表丹沢林道
 09:40 終了点ケルン
 10:15 三ノ塔尾根道合流
 10:25 三ノ塔 11:00
 12:30 塔ノ岳
 14:30 大倉

IMGP2276.jpg
葛葉の泉広場。この少し先の堰堤の階段から入渓。

IMGP2292.jpg
幅広の滝 7m

IMGP2298.jpg
F5 板立の滝 8m
水流の左のフェース直登。

IMGP2312.jpg
F10 富士型の滝
これも水流やや左。上部はそのまま左を直登するルートが悪かったため、一旦右に出てから左に移ろうとしたら、出だしの小さなホールドにカエルが詰まっていたため、避けてもらって登る。

IMGP2321.jpg
つるつるの滝。つるつるだった。


(記:鳥羽瀬)



丹沢玄倉川小川谷廊下


【日程】2009年8月9日(日)
【場所】丹沢・小川谷廊下
【メンバー】大西、大竹、他2名
大竹です。8/9(日)、小川谷廊下の沢登りに行ってきました。
メンバーは、大西君、大西君の義弟の藤吉さん、大西君のヒマラヤ仲間の佐々木さんと私の4名。
新松田駅でピックアップしてもらい小川谷へ。車が多く、結局林道横の、沢への降り口の狭いスペースへ駐車。

急な踏み跡を沢まで下り入渓、このところの雨で水量が多い。人気の小川谷、チョックストーンのF2は大人数の先行パーティのため右側を行くが水の勢いで落とされそう。
チョクストーンのF2  丸木を渡る
(F2、手ぶれですみません)      (滑りそうな丸木を渡り釜を越える佐々木さん)

各自好き好きに沢を詰めました。意外とフリクションが効くのでクライミング感覚で登れます。淵から取り付くところは胸近くまで水の来る滝もありました。でも水はそれほど冷たくない。
これがうわさのツルツルの大岩です。先行パーティがいたので我々は大岩の右側から行きましたが、若干かぶり気味でのシャワークライムでテクニックを要します。
ツルツルの大岩  壊れた堰堤
(ツルツルの大岩)            (遺跡然とした左側が壊れた堰堤)
古代の遺跡然と立ちふさがる左側が壊れた堰堤を抜けると開けた川原に出て終了です。

終了点の川原で休憩
(左:大西君、右:佐々木さん、背中:藤吉さん)
ここで軽く食事をし、部分的に崩壊した踏み跡を辿り林道に合流し車へ戻りました。

駐車地点(10:15)--壊れた堰堤(11:55)--川原で休憩後出発(12:15)--駐車地点(13:15)
天気は曇りですが暖かかったです。多くの滝のあるゴルジュ帯、楽しい沢登りでした。
(写真をクリックすると拡大します)

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