Home > 2010年06月

2010年06月

越沢トレーニング

 
【日程】2010年6月13日(日)
【場所】奥多摩・越沢
【メンバー】新宮、日高、長野
 入梅前の一日、左ルートと右ルートを登りました。岩場は結構混んでおり、ビレイ点共有とか順番待ちも。
 天気を考え、早めに切り上げて鳩ノ巣駅近くの蕎麦屋で食事し、帰途に就きました。

中途半端解消 便利グッズ2点紹介

ヘッドランプの乾電池やガスカートリッジは、必ずしも山行ごとに使い切らずに中途半端に残ってしまいます。次の山行の時には、使いかけのものでは不足するかもと新品を持っていくとまた使い切れずのものが残り、そうかといって使いかけのものを複数持って行くとかさばるし...悩むところです。
そこで私の使用している便利グッズ2点を紹介!!

1.充電可能電池と充電器
SANYOの充電可能電池eneloop(エネループ)はお薦めです。重さは普通の単三乾電池とほとんど同じ、充電時間も4本で4時間弱と急速です。約1500回の繰り返し充電が可能、自然放電も抑えられています。山に行く前にフル充電しておけば安心です。充電器は入力電圧100V-240V対応なので、海外でも使用できます。
価格はヨドバシでは、充電器と単三型電池x4本セットで2,980円、単三型電池x4本のみは1,480円です。
エネループ電池 エネループ電池充電
充電器とエネループ電池                  右の赤ランプが消えたら充電完了
SANYO eneloopについて

参考:私のヘッドランプPETZL-MYO3で2回実験してみたら、フル充電したエネループでクセノンランプの連続点灯時間は4.5時間超でした。仕様にはアルカリ乾電池で4時間と書いてあります。
PETZL-MYO3(説明に、単3アルカリ電池×3本使用とありますが、正しくは4本です)

2.つめかえ君(NNタイプ)
つめかえ君は使用したガスカートリッジにガスを充填する連結器具です。使いかけのカートリッジを充填したり、いくつかの使いかけのものを1つのカートリッジにまとめたりできます。充填量は秤によりカートリッジの総重量でチェックします。
使用EPIガスカートリッジ つめかえ君で充填 充填完了
総重量220gの使いかけ     つめかえ君で充填         総重量390gで満タン

500EPIパワープラスカートリッジを連結して、充填開始後約7分で使いかけの230EPIパワープラスカートリッジを満タンの状態まで充填できました。
つめかえ君で連結して栓を開くと、上のカートリッジから下に液化ガスが移動する音が聞こえます。栓を閉めてカートリッジを取り外して総重量を量り、充填状態をチェックします。充填し過ぎたら連結したまま上下を逆にすると供給側のカートリッジにガスを戻すことができます。
詳細は下記のサイトを参照してください。
つめかえ君 メーカーのサイト(異種類のカートリッジをつなぐつめかえ君もあります)
つめかえ君の説明
EPIガスカートリッジの規格備考:お店で買った新品は、500EPIパワープラスが総重量700g、230EPIパワープラスが総重量390gでした)
EPIガスのサイト
(記:大竹)

Home > 2010年06月

ブログ内検索
リンク
RSSフィード

ページトップ