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2013年08月

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穂高岳夏合宿


【日程】2013年8月11日(日)~8月15日(木)
【場所】穂高岳涸沢定着
【メンバー】cl.大竹、岡本、伊藤、岩野、新宮(11-12)、鳥羽瀬、谷垣(12-15)、金
今年は何年ぶりかで人数がそろい、5日間の涸沢定着合宿を実施した。北アルプスの梅雨明けが遅れたが、合宿中は連日好天に恵まれ快適な山行を楽しめた。

8/11(日)晴
入山、上高地(6:20)~涸沢(13:00)
スタードーム、エスパースの2張りのテントを設営
涸沢テント場
涸沢のテント場

8/12(月)晴
鳥羽瀬、金の新しい会員は穂高の概要を掴むため北穂から奥穂までの縦走、2日間の日程の新宮は西穂へ縦走して新穂高温泉へ下山。岡本、伊藤、岩野、大竹は滝谷のルートを登攀。

鳥羽瀬、金:北穂南稜~北穂~奥穂~ザイテングラート下降
新宮:涸沢~西穂~新穂高温泉へ下山
岡本、伊藤:北穂南稜~ドーム北壁(1p登攀後懸垂で下降)~北穂南稜下降
岩野、大竹:北穂南稜~クラック尾根~北穂南稜下降 = ペンキで「B沢入口」と書かれたところより20分ほどガラガラのB沢を下ると左の側壁に20m程のフィックスロープがある。ロープの上の草付を登った先のバンドに捨て縄のかかった支点があり、ここでアンザイレン。つるべで7p登り、北穂小屋の裏で終了

北穂より槍_岡本 P8120060.jpg
槍ヶ岳を望む              B沢への下降点

8/13(火)晴
1日遅れで入山の谷垣は、前日上高地に到着した時点で熱が出て停滞、夜になり体調が恢復してから歩き始め午前3時半ごろに涸沢着。岡本、伊藤、岩野、大竹とともに休養停滞とする。鳥羽瀬、金の2名は前穂北尾根へ。

鳥羽瀬、金:5・6のコルより北尾根~前穂~奥穂~ザイテングラート下降

北尾根Ⅳ峰 休養停滞 雪渓で遊ぶサル
北尾根Ⅳ峰         休養停滞                雪渓で遊ぶサル

8/14(水)晴
鳥羽瀬、谷垣、金の新しい会員をレベルにより2パーティに分け滝谷を登攀予定が...

岡本、金:北穂南稜~滝谷第2尾根~北穂南稜下降
鳥羽瀬、谷垣、伊藤、岩野、大竹:北穂東稜~ドーム中央稜予定でT1の懸垂下降支点まで行くが、中央稜での県警によるガイドパーティー事故・救出作業のため登攀を中止する。谷垣(奥穂~吊り尾根の途中まで行く)、岩野、大竹は白出のコル~ザイテングラート下降、鳥羽瀬、伊藤は岡本、金と合流後北穂南稜下降

北穂東稜を望む 滝谷第2尾根
北穂東稜を望む            滝谷第2尾根

8/15(木)晴
下山、涸沢(7:05)~上高地(12:15)
上高地は完全に観光地と化していた。

撤収
テント撤収作業

(記:大竹)

谷川岳一ノ倉沢南稜


【日程】2013年8月3日(土)
【場所】谷川岳・一ノ倉沢南稜
【メンバー】岩野、大竹
天気予報から、まあまあ快適に登れるかなと期待して行ったら、岩は濡れてヌルヌル、滑りそうで1歩に躊躇するところが何か所かあった。おまけに時折小雨までパラつく状況、誰の行いが悪いんだ。取付は1番、つるべで登攀。他に南稜に2パーティ、中央カンテに行くと言っていたパーティは中央稜に変更したみたい。

一ノ倉沢

アプローチ、最初の滝を高巻いて下りたところから雪渓通しでテールリッジに取り付けた。しかしヒョングリの滝の所はかなり薄くなっており、来週末はどうかなと言う感じ。
下降は、烏帽子奥壁基部から烏帽子スラブを下り雪渓へ移ったが、スラブは濡れていてスタスタとはいかず、時間的にはテールリッジ通しと同じ程度だったか?

駐車場(4:20)-一ノ倉沢出合(5:05~5:20)-南稜テラス(6:50)-南稜登攀開始(7:20)-登攀終了(10:40)-登攀終了点よりラペル開始(11:00)-[ラペル5回]-南稜テラス(12:00~12:20)-一ノ倉沢出合(13:50)-登山指導センター(14:50)

(記:大竹)

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