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2016年05月

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Mt.Everest

世界最高峰エベレスト、相変わらずの人気ですね。今春は天気に恵まれ続々と登頂者が出ているようです。
高度順化も要らず、凍傷になる心配もなく、エベレストを楽しみたい方はこちらを(^^)

Mammut's #Project360 Captures the Entire South Col Route on Everest
バックパックスタイルのカメラを背負い、サウスコルルートのBCから頂上までのルート全行程の撮影を行ったそうです。




Google earthによる東南稜、北稜ルートの3Dアニメーションです。
Mt Everest Southeast ridge climbing route in 3D (3'27")




Mount Everest North Ridge Climbing Route in 3D (9'23")



(6/2 追記)
RYUSEKI EXPEDITIONS(平岡竜石ガイドブログ)

(記:大竹)

蛭ガ岳南尾根の計画が...


【日程】2016年5月7日(土)
【場所】丹沢
【メンバー】大竹
一度歩いて見たかった玄倉からユーシンへの道。その先蛭ガ岳南尾根を登り塔ノ岳まで行き大倉尾根または天神尾根を下りる計画であったが、結果は...

熊木沢出合からの林道はほとんど崩壊しており、一部は道床が大きくえぐられている。どうにか道をつないで林道終点の赤い廃車に着いたが、ここから南尾根に取りつく道が分らない。20分ほど踏み跡や赤布を探したが見つからない。強引に突っ込んでも時間的に塔ノ岳に抜けるのは難しいので熊木沢出合に戻ることにする。

選択肢は、玄倉に戻る、雨山峠を越えて寄へ出る、塔ノ岳又は鍋割山へ登り大倉に下りるである。2時間の林道歩き、バスの便、過去にトレースしたルートと消去法で、鍋割山を越えて二俣経由大倉に下りることにした。

鍋割山への登り口は道標がなく赤布のみ、地図と照合し登り始める。踏み跡と赤布を注意深く追えば道を外すことはない。山頂近くで雨山峠からの道に合流する。

玄倉からユーシンまでの10kmの林道はさすがに長かった。単調な林道歩きに、目に鮮やかな新緑とエメラルドグリーンのダム湖の水が癒しであった。疲れた。

丹沢湖 熊木沢ダム湖 赤い廃車
丹沢湖@玄倉              熊木ダム湖              林道終点の赤い廃車

蛭ガ岳 鍋割山
振り返ってみる蛭ガ岳         鍋割山荘

5月7日(曇後晴) 玄倉(8:00)-ユーシンロッジ分岐(9:55)-熊木沢出合(10:20~10:35)-赤い廃車(11:50)-引返し決定(12:10)-熊木沢出合(12:55)-鍋割山(14:35)-二俣(15:50)-大倉(16:50)

(追記)
帰宅して南尾根の記録を検索してチェック。赤い廃車からは、「山頂に向かって右側の太い沢を渡って取り付く」と書いてあった。沢沿いの目印は大雨などで消失することがあるので注意が必要だ。



【日程】2016年4月17日(日)
【場所】大山
【メンバー】大竹
最後は弘法山、権現山を経由して秦野に下りる予定であったが、道標を見誤り吾妻山への道に入ってしまった。途中で気付いたが戻るのも面倒なのでそのまま進み鶴巻温泉に下りた。

4月17日(曇) 大山ケーブル駅(7:10)-[女坂・下社・見晴台・雷ノ峰尾根]-大山(9:10)-[裏参道・蓑毛越・浅間山・高取山・善波峠・吾妻山]-鶴巻温泉(12:35)



【日程】2016年4月30日(土)
【場所】西丹沢
【メンバー】大竹
昨年9月屏風岩山より白石峠まで歩く計画であったが、途中道に迷い大幅な時間ロスで畦ガ丸より下った。今回大滝橋より入り白石峠まで歩いてきた。白石峠より下る道の特に最初の部分はかなり崩れていた。帰りの新松田までの午後の最初のバスは14:40、1時間待たされた。

4月30日(曇) 大滝橋(8:25)-大滝峠上(9:45)-畦ガ丸避難小屋(10:30)-白石峠(12:10)-[用木沢出合]-西丹沢自然教室(13:40)

(記:大竹)

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