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葛葉川本谷


【日程】2014年7月23日(水)
【場所】丹沢葛葉川本谷
【メンバー】鳥羽瀬


あれは確か忘年会の時だったか、どんぐり山荘で「この裏にも面白いところあるよ。行って来たら?」と伊藤さんに言われた時からいつか行こうと思っていた葛葉川本谷。剱の計画が延期となり、梅雨明けの猛暑に耐えかね、湯檜曽の計画が出てきたこともあり、ぶらっと出かけてきました。実は沢は初めてだったので緊張しながらの入山となりましたが、緊張感も相俟ってか充実した初体験となりました。

基本的に全ての滝を水流通し、若しくは水流近くを直登。高巻きなし。
板立の滝、富士型の滝は緊張感がありましたが、細かいながらも足場はしっかりとあり、快適に登ることができました。
終了点のケルンから三ノ塔尾根へのテープと踏み跡があったのは確認したのですがそのまま沢を詰め、上部のガラガラのルンゼ状から三ノ塔尾根へ乗り上げました。
当日の葛葉川は静かで、三ノ塔まで人に出会うことはありませんでした。

下山は二ノ塔尾根か三ノ塔尾根から下山しようと思っていたのですが、山歩きを最近怠っていたためトレーニングも兼ね、大倉に下りました。

一番恐れていた?ヒルについては、ルートを通じて出会うことはありませんでした。

【コースタイム】
 08:00 葛葉の泉
 08:20 堰堤より入渓
 09:00 表丹沢林道
 09:40 終了点ケルン
 10:15 三ノ塔尾根道合流
 10:25 三ノ塔 11:00
 12:30 塔ノ岳
 14:30 大倉

IMGP2276.jpg
葛葉の泉広場。この少し先の堰堤の階段から入渓。

IMGP2292.jpg
幅広の滝 7m

IMGP2298.jpg
F5 板立の滝 8m
水流の左のフェース直登。

IMGP2312.jpg
F10 富士型の滝
これも水流やや左。上部はそのまま左を直登するルートが悪かったため、一旦右に出てから左に移ろうとしたら、出だしの小さなホールドにカエルが詰まっていたため、避けてもらって登る。

IMGP2321.jpg
つるつるの滝。つるつるだった。


(記:鳥羽瀬)



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