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荒川出合三ルンゼ右のナメ滝

(山下君が退会してしまったので、記憶を頼りに概要を書き留めておきます(2011/5/4大竹))


【日程】2010年2月14日(日)天気:晴後曇
【場所】荒川出合三ルンゼ右のナメ滝
【メンバー】山下、新宮、大竹
前週に引き続き荒川出合の氷を登りに行くと言う山下、新宮両君に誘われ参加する。13日午後から東京近辺は雪、現地の降雪が心配であったが南町田に夜8時に集合して出発する。10時半頃コンビニの駐車場に到着して仮眠をとる。店員さんに聞くと、こちらの平地では降雪はなかったとのこと。

2/14 午前3時に起床、コンビニで朝食を済ませ奈良田へ移動する。1時間程で奈良田第一発電所に到着、準備をして5時に出発する。トンネル入口の3m程のゲートを越えひたすら林道を歩く。道に雪はほとんどない。2時間程で野呂川のゲートに到着。ここから見るとニルンゼの滝は氷結状態が良くなさそうなので、三ルンゼの右のナメ滝に行くこととする。

三ルンゼの出合にテントが一張りあった。ルンゼを30分程(?)登ると傾斜の緩いナメ滝に出る。山下、新宮君はここに不要な荷物をデポし、各自フリーでこの傾斜の緩い滝を登り、ナメ滝基部の取付へ。左の夢のブライダルヴェールを登っているパーティの声が聞こえる。1名は女性のようだ。(山登魂のパーティか?)

山下君トップでダブルロープに新宮君、大竹がつながり9時に登攀開始。部分的には70度程の傾斜があるが快調にロープいっぱい伸ばし灌木でビレイ。下から2名パーティが登ってきたが、我々が2p目を登っているときに、1名が1p目を登りそのままラペルで下降した。

2p、3p目も、部分的に傾斜がきついところはあるが氷の状態は良く快適に登る。ビレイポイントはスクリュー。4p目は傾斜が落ちてきて、最後は倒木まで引っ張ってビレイ。ここでロープをはずす。時間は午後3時半、意外と時間がかかっている。

ここから樹林帯をブライダルヴェール右岸の尾根までトラバースし、尾根を下りるが踏み跡や赤布がなく分かりづらい。空中懸垂を交えた3回のラペルで雪面へ降り立ったときにはホッとした。最後のラペルは、荷物をデポしたためヘッドランプが1つしかなく、最初に下降する山下君が使用、後の2名は暗闇の中での下降となった。デポを回収し、林道到着が8時。荷物を整理して奈良田までの長い林道を歩き、10時過ぎに駐車場に戻った。

1P目山下君リード 4P目(?)山下君、新宮君
(1P目をリードする山下君)  (4P目(?) 山下君、新宮君)

2月14日(晴後曇) 奈良田第一発電所駐車場出発(5:00)-野呂川発電所(7:05-7:20)-三ルンゼナメ床デポ地(8:30?)-取付・登攀開始(9:00?)-登攀終了(15:20?)-懸垂終了デポ地戻り(?)-三ルンゼ出合(20:00?)-駐車場(22:10?)
(メモがなく時間は不確かです)

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