Home > スポンサー広告 > 登攀私見

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント:-

コメントフォーム

トラックバックとピンバック:-

トラックバックURLはこちら
http://jccblog.blog20.fc2.com/tb.php/26-79c573f8
この記事にトラックバックする
スポンサーサイト from J.C.C.

Home > スポンサー広告 > 登攀私見

Home > その他 > 登攀私見

登攀私見

 映画「アイガー北壁」が公開されました。数都道府県での上映というマイナーなことですのでやはり隔世の感は否めません。一方で、登山と登攀の境い目がどんどん見失われてゆく現状には危機感すら覚えます。
 いま世界で登攀の白眉たる存在はフーバー兄弟とウリ・シュテックでしょう。現代がフリークライミングを取りこみゲビートを拡張したのは周知のことです。
 しかし、日本の初登攀、冬季初登攀について、より認識を深めるべきなのではないでしょうか。確かにクラッククライミングやフリームーブ、イクップメントの採用は手の出なかった種の岩壁を御するのには役立ちました。が、迫力と総合力、最大値のプレッシャーを突きつける日本の壁の魅力は永遠です。
 「ヒマラヤは登れても日本の冬壁が登れない」とはある雑誌編集の方の言でした。
 「登攀の核心は日本の冬壁においてなされた」・・・。「さあ、お前登ってみろ」といわれて自信が持てないルートはありませんか。
 もういちど純粋な「壁」に戻るときなのでは。
 明らかにアイガー北壁を超越する登攀が行われるのは垂直やオーバーハングの岩壁において他にはありません。
 そしてその可能性があふれていることを信じています。
(長野)

コメント:0

コメントフォーム

トラックバックとピンバック:0

トラックバックURLはこちら
http://jccblog.blog20.fc2.com/tb.php/26-79c573f8
この記事にトラックバックする
登攀私見 from J.C.C.

Home > その他 > 登攀私見

ブログ内検索
リンク
RSSフィード

ページトップ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。